看護師 過去問
第103回(2014年2月)
問20 (午前 問20)
問題文
一般検査時の採血に最も用いられる静脈はどれか。
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問題
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この過去問の解説 (3件)
01
採血の穿刺部位は、安全で刺しやすい肘正中皮静脈が第一に選択されます。
その他に上腕では尺骨皮静脈、橈骨皮静脈も選択されます。
1.「上腕静脈」は上腕で血圧を測定する際に聴診します。
2.「大腿静脈」は中心静脈カテーテルの穿刺で選択されることがあります。
3.「大伏在静脈」は採血では穿刺しません。
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02
採血には肘窩部の肘正中皮静脈、橈側皮静脈、尺側皮静脈が選択されることが多いです。
正しい血管でも皮膚に炎症があったり、乳がん手術後、透析用シャントやCVポートが埋め込まれている側、麻痺側など採血できない腕もあります。
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03
採血では、「弾力があり」「太く」「まっすぐ」な血管が適しています。
そのため肘正中皮静脈・橈側皮静脈・尺側皮静脈がよく選択されます。
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