看護師 過去問
第104回(2015年2月)
問65 (午前 問65)
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問題
看護師試験 第104回(2015年2月) 問65(午前 問65) (訂正依頼・報告はこちら)
- 高血糖
- 心雑音
- 低体温
- 無呼吸
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
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この過去問の解説 (3件)
01
低出生体重児の多くは妊娠22週〜37週未満の早産で生まれますが、38週以降の正期産であるにもかかわらず、胎児発育不全や胎盤の異常などが理由で、低出生体重児となることがあります。
1.誤り。低出生体重児はグリコーゲン貯蔵量が少なく出生するため、低血糖となりやすいです。
2.誤り。心雑音は先天的な心疾患がある場合に聴取されます。
3.正解。低出生体重児は正常な新生児と比較して、体積に対しての体面積の比がより大きく熱放散が起こりやすいため、低体温となりやすい傾向にあります。
4.誤り。肺サーファクタントは妊娠34週から分泌されます。妊娠34週未満で出生した新生児は肺サーファクタントが十分ではないため、肺胞が十分に膨らまず呼吸不全をきたす場合があります。
この事例では妊娠38週の正期産であることから、呼吸機能に異常をきたす可能性は低いと考えられます。
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02
1.✖️
高血糖ではなく低血糖になりやすいです。
2 . ✖️
心雑音は体重は関係なく、心疾患がある場合に聴取されます。
3 . ○
低体温になりやすいと考えられます。
4 . ✖️
無呼吸は早産児に起こる可能性があります。
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03
また妊娠37週から42週未満の出産が正期産です。
この設問は正期産の低出生体重児が起こしやすい症状を問われていますので、正解は3の低体温です。
1.低体重出生時は蓄えている糖が少ないため、低血糖をきたしやすくなります。
2.先天性心疾患を持つ児に心雑音が聞かれますが、出生時の体重と心雑音には関係がありません。
4.早産(22週から36週)は無呼吸のリスクが高くなります。38週は正期産なので、リスクは高くありません。
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