看護師 過去問
第104回(2015年2月)
問201 (午後 問201)
問題文
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問題
看護師試験 第104回(2015年2月) 問201(午後 問201) (訂正依頼・報告はこちら)
- 関節角度の知覚
- 振動感覚の中継
- 姿勢反射の調節
- 随意運動の制御
- 下行性の疼痛抑制
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この過去問の解説 (3件)
01
これを踏まえて問題を見ていくと、
1の関節角度の知覚は大脳が機能します。
2の振動感覚の中継は視床及び大脳が機能します。
3の姿勢反射の調節は小脳が機能します。
4の随意運動の抑制は小脳が機能します。
5の下行性の疼痛抑制は脳幹部および脊髄が機能します。
よって正解は3と4です。
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02
小脳の主な働きは平衡機能、姿勢反射、随意運動などの調整を司っています。
正解は3.4です。
1.関節角度の知覚は、大脳へ伝達されます。
2.振動感覚を大脳へ中継するのは視床です。
3.小脳は、内耳からの平衡感覚や体性感覚(深部感覚や皮膚感覚など)の情報を統合し、体の平衡や姿勢の制御を行なっています。
4.随意運動の制御は、大脳基底核や小脳が関与する錐体外路系が行っています。
5.下行性疼痛制御とは、脳幹部から脊髄後角に下行し、脊髄後角で疼痛を制御することです。
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03
解説:
小脳は運動系の統合、平衡機能、姿勢反射、随意運動の調節を制御する機能があります。その為、小脳が損傷を受けると運動障害を引き起こします。
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