看護師 過去問
第105回(2016年2月)
問125 (午後 問125)
問題文
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問題
看護師試験 第105回(2016年2月) 問125(午後 問125) (訂正依頼・報告はこちら)
- 50〜70/分
- 80〜100/分
- 110〜130/分
- 140〜160/分
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この過去問の解説 (3件)
01
小児の脈拍数は、一般的に成人より多いですが成長に従い減少します。正確に測定する技術と、発達段階に応じた正常値を把握しておく必要があります。
小児の発達段階の脈拍
・新生児 120~140/分
・乳児 110~130/分
・幼児 100~110/分
・学童 80~100/分
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02
成人の場合は60~80回/分です。
対して新生児期で120~140回/分ですから、4の選択肢は除外されます。
50~70回/分は成人に近いので、1も除外されますね。
残るのが2と3です。
学童の脈拍が110~130回/分と考えるのは多いですよね。
この範囲ですと、乳幼児があてはまりますので、残る80~100回/分が適切ですので、正答は2と考えます。
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03
よって正解は2
脈拍数の基準値目安(回/分)
新生児→120~140
乳児→110~130
幼児→100~110
成人→60~80
脈拍数は成人になるにつれ、減少します
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