看護師 過去問
第107回(2018年2月)
問124 (午後 問124)
問題文
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問題
看護師試験 第107回(2018年2月) 問124(午後 問124) (訂正依頼・報告はこちら)
- 約束を守る。
- 害を回避する。
- 自己決定を尊重する。
- 公平な資源の配分を行う。
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この過去問の解説 (3件)
01
1 善行
2 無危害
3 自律尊重
4 正義
参照元:「医療倫理の四原則」http://www.c-mei.jp/BackNum/076r.htm
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02
医療倫理の4原則とは以下の4つの原則のことです。
・自律尊重・・・自律的な患者の意思決定を尊重せよ
・無危害・・・患者に危害を及ぼすのを避けよ
・善行・・・患者に利益をもたらせ
・正義・・・利益と負担を公平に配分せよ
×1.看護の倫理原則「誠実」に当てはまります。
×2.無危害の原則に当てはまります。
×3.自律尊重の原則に当てはまります
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03
看護における倫理原則とは、
トム・L・ビーチャムとジェームス・F・チルドレスが提唱した生命倫理原則に、
サラ・T・フライが提唱した看護倫理原則を加えたものが基本となります。
〈生命倫理原則〉
・自律尊重
人間は自律した存在であるため、必要な情報を提供し、
患者の価値観や信念、自己決定を尊重し従います。
・善行
安寧・安楽など、患者にとって最善の利益を得られるよう努めます。
・無危害
患者に身体的・精神的・社会的な危害が生じるリスクを回避し、
また患者に危害を加えないよう努めます。
・正義
全ての患者を対等に扱い、ニーズに適正で公平な資源の配分を行います。
〈看護の倫理原則〉
・誠実、忠誠
守秘義務を守り、患者に対し正直で誠実であるよう努めます。
嘘を言わず真実を告げ、だますような行動は取りません。
×1. 誠実、忠誠の原則にあたります。
×2. 無危害の原則にあたります。
×3. 自律尊重の原則にあたります。
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