看護師 過去問
第107回(2018年2月)
問177 (午後 問177)
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問題
看護師試験 第107回(2018年2月) 問177(午後 問177) (訂正依頼・報告はこちら)
- ドパミン
- セロトニン
- アセチルコリン
- ノルアドレナリン
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看護師試験 第107回(2018年2月) 問177(午後 問177) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
脳内神経伝達物質であるドパミンは、気持ちの緊張や興奮に関与している物質です。そのドパミンの働きを遮断する薬剤を投与することで統合失調症の治療に効果をもたらすことから、ドパミン量が過剰だと統合失調症の陽症状が出現するといわれています。また、パーキンソン病もドパミンの低下と関与しているといわれています。
2.誤りです。
脳内神経伝達物質であるセロトニンは、気分の安定化に関与している物質です。不足するとうつ病や不眠症などの精神疾患を発症するといわれています。
3.誤りです。
副交感神経系の神経末端から放出されるアセチルコリンは、自律神経系の運動の調節に関与している物質です。アセチルコリンの脳内活性が低下すると、アルツハイマー病を引き起こすといわれています。
4.誤りです。
交感神経系の神経末端や副腎髄質から放出されるノルアドレナリンは、血圧上昇などの作用をもたらす物質です。脳内ノルアドレナリンのバランスが崩れるとうつ病などの精神疾患を発症しやすいといわれています。
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02
統合失調症は、神経伝達物質の異常が関わって、精神機能のネットワークがうまく働かなくなる状態のことです。
1.統合失調症の発症にはドパミンやセロトニンが関係しているといわれており、ドパミンは、気持ちを緊張させたり興奮させたりする神経伝達物質で、統合失調症の陽性症状に、脳内のドパミンの過剰が関与しているのではないかと考えられています。
2.セロトニンは、陰性症状の発現と関連しているのではないかと考えられています。
3.アセチルコリンは副交感神経の神経伝達物質です。
4.ノルアドレナリン、アドレナリンは交感神経の神経伝達物質です。
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03
統合失調症は妄想、幻覚、思考の障害、陰性症状などを主要な症状とする精神疾患であり、それらの症状にはドーパミン神経伝達の異常が関与しているといわれています。
2.セロトニンは、人間の睡眠や食欲に大きな影響を与え、ストレスによるイライラを抑えて、心身の安定や心の安らぎなどにも関与しています。不足すると、気分が落ち込んでやる気がでない状態に陥りやすくなるとも考えられています。
3.アセチルコリンは、自律神経節前繊維、副交感神経節後繊維、運動神経中枢のコリン作動性神経系といった神経の終末から放出され、神経刺激を伝達する神経伝達物質です。
4.ノルアドエレリンは、副腎髄質や交感神経末端から放出される物質です。アドレナリンの前駆体で、神経伝達物質として働き、末梢神経を収縮させ、血圧を上昇させます。
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