看護師 過去問
第107回(2018年2月)
問219 (午後 問219)
問題文
A君は熱中症( heat illness )と診断された。点滴静脈内注射の後、A君の状態は回復し、家族とともに帰宅することとなった。付き添いのB教諭から、今後の部活動における熱中症予防について看護師に相談があった。
熱中症予防のための指導内容で適切なのはどれか。
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問題
看護師試験 第107回(2018年2月) 問219(午後 問219) (訂正依頼・報告はこちら)
A君は熱中症( heat illness )と診断された。点滴静脈内注射の後、A君の状態は回復し、家族とともに帰宅することとなった。付き添いのB教諭から、今後の部活動における熱中症予防について看護師に相談があった。
熱中症予防のための指導内容で適切なのはどれか。
- 袖口の狭い服の着用を促す。
- 口渇がなくても水分摂取を促す。
- 湿度が高いときに部活動をする。
- 休憩は90分に1回を目安にする。
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この過去問の解説 (3件)
01
1 通気性の良い服は、熱中症の予防になります。
2 正解です。
3 湿度が高いと発汗量が増加し、体内の水分が奪われるため、熱中症になりやすいです。
4 休憩は適度にとり、水分補給が必要です。90分に1回の休憩では、熱中症のリスクが高くなり危険です。
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02
1、 風を送るという意味かもしれませんが、違います。
2、 正解です。
3、 湿度が高いと、汗が出てきますね。
4、 理想ではありますが、難しいですよね。温度に合わせて時間を調整しましょう。
熱中症予防にはこまめな水分補給、塩分補給、吸湿性や通気性がよい素材の衣服を着用します。また体調が悪い時は無理をしないことが大切ですね。
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03
熱中症予防で大切なことは、衣服は風通しの良い物を着用する、こまめな水分補給(運動中は30分ごと)です。
湿度が高いと、熱中症になりやすくなります。
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