看護師 過去問
第108回(2019年2月)
問144 (午後 問144)
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問題
看護師試験 第108回(2019年2月) 問144(午後 問144) (訂正依頼・報告はこちら)
- 中性脂肪
- ビリルビン
- AST<GOT>
- クレアチニン
- LDLコレステロール
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この過去問の解説 (3件)
01
1)×
中性脂肪は、脂質代謝異常を判断する項目です。
中性脂肪は、生活習慣の乱れに伴い、高値になる場合が多く、生活習慣病の1つです。
中性脂肪が高い状態が続くと、大血管合併症の危険性を高めます。
2)×
ビリルビンは、肝障害、胆疾患などの検査指標となります。原因は異なりますが、ビリルビンが血中に増加すると「黄疸」となり皮膚が黄色になります。
3)×
ASTは、肝機能障害の指標となります。
ASTは、肝細胞内に存在するため、何らかの原因で肝細胞が障害されると、細胞内からASTが血中に漏れ出します。
4)○
クレアチニンは、通常は腎臓でろ過されて尿として排出されます。血中のクレアチニンの濃度が上昇しているということは、腎機能低下を意味します。
5)×
LDLコレステロールは、中性脂肪と同様に脂質代謝異常をみる検査です。
LDLコレステロールは、悪玉コレステロールとよばれ、高値になると血管壁に蓄積され、動脈硬化が進行します。
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02
中性脂肪、LDLコレステロールは栄養状態、ビリルビン、AST<GOT>は肝機能を示す項目です。
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03
ビリルビンやASTは肝機能の評価になります。
中性脂肪やLDLは健康診断などでよく聞かれますが、生活習慣病を予防するために見ておく必要がある項目だと思います。
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