看護師 過去問
第108回(2019年2月)
問146 (午後 問146)
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問題
看護師試験 第108回(2019年2月) 問146(午後 問146) (訂正依頼・報告はこちら)
- 男性ホルモン
- 甲状腺ホルモン
- 糖質コルチコイド
- 甲状腺刺激ホルモン
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この過去問の解説 (3件)
01
標的細胞とは、体液によって運ばれてきたホルモンを受け取る細胞のことです。標的細胞は、特定のホルモンに結合する受容体を持っており、そのホルモンのみを受け取ることができます。
この受容体は、標的細胞の「細胞膜」または「細胞内」に存在します。
これはホルモンが細胞膜を通過できるか否か(水に溶けやすいかどうか)ということで決まっています。
親水性ホルモン:細胞膜を通過しにくいため、受容
(水溶性) 体は細胞膜の表面に存在します。
甲状腺刺激ホルモンなど。
疎水性ホルモン:細胞膜を通過しやすいため、受容
(脂溶性) 体は細胞内に存在します。
男性ホルモン、甲状腺ホルモン、
糖質コルチコイドなど。
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02
男性ホルモン、甲状腺ホルモン、糖質コルチコイドは細胞核内に受容体があります。
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03
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