看護師 過去問
第109回(2020年2月)
問33 (午前 問33)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
看護師試験 第109回(2020年2月) 問33(午前 問33) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
看護師試験 第109回(2020年2月) 問33(午前 問33) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
解説:クロストリジウム・ディフィシル感染症(CDトキシン)とは主に抗菌薬使用中もしくは使用歴のある入院患者に発生する感染性腸炎で、頻回な水様便から軽度な軟便で、腹痛を伴うことがあります。悪心、嘔吐は稀です。
アルコール消毒が効きにくいため、流水と石けんによる手洗い、次亜塩素酸ナトリウムの使用が推奨されています。また感染予防として、標準予防策(スタンダードプレコーション)+接触感染予防策を用います。
標準予防策とは、全ての人は伝播する病原体を保有していると考え、患者およぼその周囲の環境に接触する前後には手指衛生をおこない、血液、体液、粘膜などに暴露する恐れのあるときには個人防護具を用いることです。
接触感染予防策とは、個室または集団隔離、手袋・ガウンの着用、必要物品は専用のものを用いる、次亜塩素酸を用いた1日1回の環境整備、移動の制限です。
1、2、陰部洗浄中、腕にも汚染物質が付着することがあるため、ガウンの着用が必要です。
3、4、ゴーグルは下痢患者のオムツ交換、陰部洗浄時「状況により感染リスクが高くなる際に使用する」とされており、CDトキシン陽性者で感染リスクがある場合、ゴーグルを使用する必要があります。
参考になった数3
この解説の修正を提案する
02
(解説)
クロストリジウム・ディフィシルとは、抗菌薬関連下痢症・腸炎の主な病原菌になります。院内感染の原因微生物として重要であり、しばしばアウトブレイクを引き起こすこともあり、下痢などの排泄物は、標準予防策に基づいた防護具を使用する必要があります。選択肢のなかでは、「4」が使い捨て手袋、撥水性ガウン、マスク、ゴーグルを着用しており、最も防護の整っている状態であるため、「4」が正解となります。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
03
アルコールは無効であり、石鹸と流水による手洗いが基本です。消毒液は次亜塩素酸ナトリウムを使用します。
院内感染予防として標準予防策と接触予防策を徹底することが適切であり、4が正解です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問32)へ
第109回(2020年2月) 問題一覧
次の問題(問34)へ