看護師 過去問
第109回(2020年2月)
問72 (午前 問72)
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問題
看護師試験 第109回(2020年2月) 問72(午前 問72) (訂正依頼・報告はこちら)
- 訪問介護
- 訪問看護
- 居宅介護支援
- 訪問入浴介護
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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看護師試験 第109回(2020年2月) 問72(午前 問72) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
平成28年(2016年)の介護サービス施設・事業所調査における要介護度別利用者数の構成割合
(厚生労働省HP参照)
要介護5
訪問入浴介護 49.6%
訪問看護ステーション 18.1%
特定施設入居者生活介護 13.8%
訪問介護 10.2%
居宅介護支援事業所 7.1%
通所介護 5.6%
通所リハビリテーション 5.2%
要介護5は、日常生活の全般に介助が必要となる状態です。そのため、デイサービスなどの施設に通所することが難しく、必然的に在宅でのケアのニーズが高くなります。
要介護度が軽い利用者は、デイサービスなどの通所施設で入浴介助を利用している方が多いです。そういった点からも、訪問入浴を利用される方は要介護度が高い利用者が多くなることが予測できるでしょう。
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02
平成28年(2016年)の介護サービス施設・事業所調査における要介護度別利用者数の構成割合
(厚生労働省)
要介護5
訪問入浴介護 49.6%
訪問看護ステーション 18.1%
特定施設入居者生活介護 13.8%
訪問看護 10.2%
居宅介護支援事業所 7.1%
通所介護 5.6%
通所リハビリテーション 5.2%
上記の構成割合になります。
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03
(解説)
厚生労働省のホームページによると、平成28年(2016年)の介護サービス施設・事業所調査における要介護度別利用者数の構成割合で、要介護5の場合は、訪問入浴介護が49.5%と最も高くなっています。
次いで、訪問看護ステーションが18.1%、特定施設入居者生活介護が13.8%、訪問介護が10.2%、居宅介護支援事業所が7.1%、通所介護が5.6%、通所リハビリテーションが5.2%となっています。よって、正解は「4」です。
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