看護師 過去問
第109回(2020年2月)
問201 (午後 問201)
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問題
看護師試験 第109回(2020年2月) 問201(午後 問201) (訂正依頼・報告はこちら)
- 肝臓
- 骨格筋
- 脂肪組織
- 心臓
- 膵臓
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この過去問の解説 (3件)
01
2.骨格筋の筋グリコーゲンは運動のエネルギー源と
して消費されます。
3.脂肪組織はブドウ糖を取り込み、脂肪として蓄え
ます。
4.グルカゴンは心臓のポンプ作用を亢進させます。
5.膵臓は低血糖時にグルカゴンを分泌します。
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02
糖質は、小腸より吸収され、肝臓に取り込まれた糖質は一部は血糖(血液中のグルコース)として利用され、その他の糖質は肝臓に貯蔵されます。
その後、血液中のグルコース濃度が低下すると、膵臓から分泌されるグルカゴンなどの働きにより、肝臓に貯蔵されたグリコーゲンがグルコースに分解され、血糖値が上昇します。
2. →ブドウ糖は骨格筋でも筋グリコーゲンとして貯蔵され、筋運動のエネルギー源として消費されます。
3. →ブドウ糖が脂肪組織で取り込まれると、脂肪となって貯蔵されます。
4. →心臓もグルコースをエネルギー源として一部利用しています。しかし、空腹時などにグルコースの供給が少なくなると、グルコースは優先して脳で利用されるため、心臓では主に脂肪酸をエネルギー源としています。
5. →膵臓は、低血糖時にグルカゴンを分泌し、肝臓でのグリコーゲン分解を促します。
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03
血糖値
血液に含まれるブドウ糖(グルコース)の濃度のことで、食事中の炭水化物などが消化吸収され血液に入ります。
血糖値が低下すると、グルカゴンなどの働きにより、肝臓などに貯蔵されたグリコーゲンをブドウ糖に分解してエネルギーとして使い、血糖値を正常に戻します。
(厚生労働省 血糖値 e-ヘルスネット 参照)
2.骨格筋
ブドウ糖を取り込み、主として筋グリコーゲンとして貯蔵されます。
3.脂肪組織
ブドウ糖を取り込み、脂肪として貯蔵されます。
4.心臓
グルカゴンによって心臓のポンプ作用が亢進します。
5.膵臓
インスリンの合成と分泌を行います。インスリンは、肝臓でのブドウ糖の放出抑制と骨格筋や脂肪組織でのブドウ糖の取り込みを促進します。
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