看護師 過去問
第110回(2021年2月)
問39 (午前 問39)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
看護師試験 第110回(2021年2月) 問39(午前 問39) (訂正依頼・報告はこちら)
- 一類感染症
- 二類感染症
- 三類感染症
- 四類感染症
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
看護師試験 第110回(2021年2月) 問39(午前 問39) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
正解は2です。
感染症法において、重症急性呼吸器症候群<SARS>( Severe Acute Respiratory Syndrome )は二類感染症に分類されています。
1 .一類感染症には、エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱などがあります。
2 .二類感染症には、ほかにも結核やジフテリア、鳥インフルエンザなどがあります。
3 .三類感染症には、コレラ、細菌性赤痢、腸チフスなどがあります。
4 .四類感染症には、マラリア、狂牛病、ライム病、デング熱などがあります。
基本的に一類感染症が一番感染力や致死率が高く、危険な感染症となります。
一類感染症の後に、二類感染症、三類感染等・・・と続きます。
参考になった数4
この解説の修正を提案する
02
正解は2です。
1.一類感染症・・現在、日本で存在していないもので、治療法が確立されていないため、生命に重大な影響を与える病原体です。
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱です。
2.二類感染症・・一類程病原性は強くないが、生命に重大な影響を与える病原体です。
急性灰白髄炎、結核、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS・コロナウイルス)、中東呼吸器症候群(ベータコロナウイルス・MERS)、鳥インフルエンザ(H5N1・H7N9)
3.三類感染症・・二類程病原性は強くないが、死亡しないわけではないため、場合によっては生命や健康に影響を与える可能性のある病原体です。
発生の防止をする必要がるため、届出の対象としています。
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス
4.四類感染症・・病原体の管理や保持は可能であるが、感染の拡大を防止する必要がある病原体です。
E型肝炎、ウエストナイル熱、A型肝炎、エキノコックス症、黄熱、オウム熱、オムスク出血熱、回帰熱、キャサヌル森林病、Q熱、狂犬病、コクシギオイデス症、サル痘、ジカウイルス感染症、重症熱性血小板減少症、腎症候性出血熱、西部ウマ脳炎、ダニ媒介脳炎、日本脳炎、ブルセラ症、ボツリヌス症、野兎病、レジオネラ症など・・
参考になった数2
この解説の修正を提案する
03
✕ 1.一類感染症
一類感染症とは、現在日本に存在していないもので、治療法が確立されていないものを指します。生命に重大な影響を与える感染症です。
エボラ出血熱、ペスト、ラッサ熱などです。
◯ 2.二類感染症
生命に重大な影響を与える感染症です。
結核、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS・コロナウイルス)、中東呼吸器症候群(MERS)、鳥インフルエンザの一部などです。
一類感染症が最も危険度が高く、その危険度は二類、三類と下がっていきます。
✕ 3.三類感染症
場合によっては生命に重大な影響を与える感染症です。
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフスなどです。
✕ 4.四類感染症
病原体の管理は容易だが、感染の拡大を防止する必要がある感染症です。
マラリア、狂犬病、ジカウイルス感染症、E型肝炎、A型肝炎、日本脳炎、ボツリヌス症などです。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問38)へ
第110回(2021年2月) 問題一覧
次の問題(問40)へ