看護師 過去問
第110回(2021年2月)
問139 (午後 問139)
問題文
フィジカルアセスメントにおいて触診で有無を判断するのはどれか
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
看護師試験 第110回(2021年2月) 問139(午後 問139) (訂正依頼・報告はこちら)
フィジカルアセスメントにおいて触診で有無を判断するのはどれか
- 腱反射
- 瞳孔反射
- 腸蠕動運動
- リンパ節の腫脹
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
正解: 4. リンパ節の腫脹
リンパ節の腫脹は、触診で判断します。リンパ節は、局所の炎症が起こった際に腫脹します。
1. →腱反射は、打腱器で腱を叩打し反射を観察します。
2. →瞳孔反射は、ペンライトを用いて瞳孔に光を入れ、縮瞳の有無や瞳孔径を観察します。
3. →腸蠕動運動は、聴診器を当てて聴診します。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
02
正解は4です。
1 腱反射とは筋肉の付け根である腱を打腱器などを使用し、筋肉の収縮の有無を目視で確認します。
2 瞳孔反射とは光などの刺激によって瞳孔を狭めたり広げたりする反射のことです。ペンライトを使用し、左右瞳孔径を目視で確認します。
3 腸蠕動音とは、腸の輪状筋が行う収縮運動のことです。聴診器を当て聴診します。
4 リンパ節腫脹とは、1つまたは複数のリンパ節が増大して蝕知できるようになった状態のことです。触診でリンパ節を触知します。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
03
正解は4です。
1 打腱器などを使用し、反射の有無を目視で確認します。
2 ペンライトを使用し、左右瞳孔径を目視で確認します。
3 聴診器を当て聴診します。
4 視診でリンパ節を触知します。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問138)へ
第110回(2021年2月) 問題一覧
次の問題(問140)へ