看護師 過去問
第111回(2022年2月)
問156 (午後 問36)
問題文
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問題
看護師試験 第111回(2022年2月) 問156(午後 問36) (訂正依頼・報告はこちら)
- 看護技術の習得度
- 看護教育の活用度
- 看護記録の完成度
- 看護目標の達成度
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この過去問の解説 (3件)
01
看護過程とは、看護師が患者へ看護を行う時に使用する問題解決法のことです。アセスメント、看護診断、看護計画、看護介入、看護評価の5つの要素で構成されています。目標を立てて、その目標に近づけるように看護していきます。
不正解です。
不正解です。
不正解です。
正解です。
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02
今回は「看護過程」について理解しているかの問題でした。
看護過程は患者の看護問題を解決するプロセスです。
臨床の看護師は対象患者をアセスメント・看護診断・看護計画・看護の実施・評価の5つの過程を経て問題解決に導いています。
看護過程では、看護技術の習得度は評価しません。
よって、不正解です。
看護過程では、看護教育の活用度は評価しません。
よって、不正解です。
看護過程では、看護記録の完成度は評価しません。
よって、不正解です。
看護過程では、看護目標の達成度を評価します。
よって、正解です。
今回は「看護過程」について理解しているかの問題でした。
看護過程は臨床では日常的に使う知識です。
また看護学生であれば、実習などで実際に看護過程を使う機会があり、看護過程の内容がどんな言葉で表現されるのかを理解できていれば、正解へたどりつくのは容易だと思います。
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03
正解は4です。
看護過程とは、看護師が看護ケアを行うプロセスのことです。アセスメント・看護診断・看護計画・看護の実施・評価 の5つの過程を経て問題解決に努めます。
1:看護技術の習得度、2:看護教育の活用度、3:看護記録の完成度の選択肢は、看護師側の教育過程を評価する項目と考えられるため、
4:看護目標の達成度 が正解となります。
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