看護師 過去問
第112回(2023年2月)
問7 (午前 問7)
問題文
運動機能の発達で3歳以降に獲得するのはどれか。
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問題
看護師試験 第112回(2023年2月) 問7(午前 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
運動機能の発達で3歳以降に獲得するのはどれか。
- 階段を昇る。
- ひとりで立つ。
- ボールを蹴る。
- けんけん<片足跳び>をする。
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この過去問の解説 (3件)
01
運動機能は以下の原則に沿って発達していきます。
1.頭部から下部の方向へ進む。
2.身体の中心から末梢へ進む。
3.発達は一定の順序で連続的に進む。
4.粗大運動から微細運動に進む。
誤りです。階段を昇る動作は1歳6ヶ月以降に獲得します。
誤りです。ひとりで立つ動作は1歳~1歳3か月以降に獲得します。
誤りです。ボールを蹴る動作は1歳10ケ月~2歳以降に獲得します。
正解です。
運動機能の発達はある段階から次の段階に飛躍することはなく、必ず段階を踏んでいきます。
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02
3歳以降は片足でバランスをとって立てるようになり、体をひねるなど複雑な動きもできるようになります。
不正解です。
階段を昇れるようになるのは1歳半頃が目安です。
不正解です。
ひとりで立てるようになるのは1歳頃が目安です。
不正解です。
ボールを蹴るようになるのは1歳半~2歳半頃が目安です。
正解です。
けんけん〈片足跳び〉ができるようになるのは3歳半~4歳頃が目安です。
個人差はありますが、片足で立っていられるようになるのは3歳頃からです。
その後「けんけん」は3歳半頃から、「スキップ」ができるようになるのは5歳半頃が目安とされています。
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03
運動発達の傾向として、両側から片側への傾向があります。
片足で少し立っていられるようになるのは3歳になってからです。
×:誤り
階段を昇ることができるようになるのは、1歳6カ月~2歳頃です。
×:誤り
ひとりで立つようになるのは、1歳~1歳6カ月頃です。
×:誤り
ボールを蹴るようになるのは、2歳頃です。
○:正しい
けんけん<片足跳び>ができるようになるのは、4歳頃です。
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