看護師 過去問
第112回(2023年2月)
問127 (午後 問7)
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問題
看護師試験 第112回(2023年2月) 問127(午後 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
- 生後 3〜 5日
- 生後 8〜10日
- 生後13〜15日
- 生後18〜20日
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
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運行管理者(貨物)
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3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
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給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
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第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
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この過去問の解説 (3件)
01
新生児の生理的変化について問われている問題です。
生後日数によりどのような変化が起こるのか覚えておきましょう。
生後2~3日目では、摂取する乳汁量よりも、
排泄される水分量(不感蒸泄や便、尿、汗など)が多いことにより、
生理的体重減少が起こります。
生後3~5日で最低体重になり、5~10%程の体重減少が起こります。
生後8~10日は、
出生体重に戻り、体重が増加していく時期です。
生後13~15日ではありません。
生後18~20日ではありません。
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02
正期産の新生児が生理的体重減少によって最低体重になるのは、生後3~5日です。
生理的体重減少は、新生児が出生後に母体外の環境に適応する過程で起こる正常な現象です。
出生時体重の約5~10%程度減少し、適切な哺乳が開始されると回復に向かいます。
正解です。
生後3~5日頃に新生児の体重は最低値を記録することが多いです。
その後、適切な哺乳によって体重は増加に転じ、生後7~10日頃には出生時体重に戻ることが一般的です。
この時期は、体重が出生時体重に回復し始める頃です。
生理的体重減少が最も顕著になる時期ではありません。
生後2週目以降には、多くの新生児が出生時体重を超える体重増加を見せ始めます。
体重減少が続いている場合は、哺乳量の不足や病的な問題が疑われます。
この時期には、体重が出生時体重よりも明らかに増加しているのが通常です。
生理的体重減少とは無関係です。
正期産の新生児が生理的体重減少によって最低体重になるのは、生後3~5日です。
その後、適切な栄養摂取によって体重は徐々に回復し、生後1~2週間で出生時体重に戻るのが一般的です。
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03
この問題でおさえておくべきポイントは、新生児の生理的変化です。
各選択肢については、以下のとおりです。
生後数日間は、胃の大きさも小さいため母乳を飲む量も少なく、
生後2~3日目までは自然と体重が減り、生後3~5日が体重減少のピークです。
これを、生理的体重減少といいます。
また、生理的黄疸のピークも、同時期となります。
生理的体重減少を経て、生後7~14日で出生体重に戻ります。
生理的体重減少を経て、生後7~14日で出生体重に戻り、
以降は体重が増加していきます。
生理的体重減少を経て、生後7~14日で出生体重に戻り、
以降は体重が増加していきます。
新生児の生理的変化について、よく理解し覚えておきましょう。
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