看護師 過去問
第113回(2024年2月)
問155 (午後 問35)
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問題
看護師試験 第113回(2024年2月) 問155(午後 問35) (訂正依頼・報告はこちら)
- 空気感染
- 血液感染
- 飛沫感染
- 媒介物感染
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は 飛沫感染です
マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマという細菌に感染することによって起こる呼吸器感染症です。
小児や若年者の肺炎の原因として多く、例年、患者として報告されるもののうち約80%は14歳以下ですが、成人の報告もみられます。
マイコプラズマ肺炎は1年を通じてみられ、秋冬に増加する傾向があります。
感染経路は飛沫感染です。
マイコプラズマ肺炎は空気感染しないため不適切です。
空気感染は結核や麻疹などが挙げられます。
マイコプラズマ肺炎は血液感染しないため不適切です。
血液感染は、AIDSやHCV、梅毒などがあります。
マイコプラズマ肺炎は飛沫感染するためこの選択肢は適切です。
マイコプラズマ肺炎は媒介物感染しないため不適切です。
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02
マイコプラズマとは、自己増殖可能な最小の微生物のことをいいます。
これは、他の細菌と異なり細胞壁をもっておらず、熱に弱いといった特徴があります。
マイコプラズマ肺炎(mycoplasma pneumonia)の感染経路として、空気感染は適切ではありません。
空気感染する疾患には、結核や麻疹などが挙げられます。
マイコプラズマ肺炎(mycoplasma pneumonia)の感染経路として、血液感染は適切ではありません。
輸血や血液製剤による血液感染をする疾患には、B・C型肝炎などが挙げられます。
マイコプラズマ肺炎(mycoplasma pneumonia)の感染経路は、飛沫感染と接触感染です。
よって、この選択肢は適切です。
マイコプラズマ肺炎(mycoplasma pneumonia)の感染経路として、媒介物感染は適切ではありません。
媒介物感染とは、汚染された食物や水などによって伝播することをいい、主として食中毒が挙げられます。
それぞれの感染症がどのような感染経路をたどるのか、しっかり整理しておきましょう。
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03
正解は「飛沫感染」です。
マイコプラズマ肺炎は、若年層に多く見られる肺炎で、風邪に似た症状(発熱、咳、喉の痛み)から始まりますが、咳が長引くのが特徴です。
症状は比較的軽症ですが、発熱や倦怠感が続く場合もあり、しばしば「非定型肺炎」と呼ばれます。
治療には抗生物質が有効であり、早期診断と治療が重要です。
マイコプラズマ肺炎は、結核や麻疹のような空気感染はしません。
飛沫が直接届かないほどの距離では感染しないため、空気感染ではありません。
血液感染は、マイコプラズマ肺炎の感染経路ではありません。
血液を介して広がる病気ではなく、主に呼吸器を介して感染します。
マイコプラズマ肺炎の主な感染経路は飛沫感染です。
咳やくしゃみなどで飛散する飛沫を吸い込むことにより、他の人が感染します。
マイコプラズマ肺炎は、蚊やダニなどの媒介物を通じて感染するわけではありません。
マイコプラズマ肺炎は飛沫感染が主な感染経路です。
咳やくしゃみによる飛沫が近距離の人に伝わり、感染を引き起こすことが多く、特に人が密集する場所での感染が懸念されます。
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