看護師 過去問
第113回(2024年2月)
問202 (午後 問82)
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問題
看護師試験 第113回(2024年2月) 問202(午後 問82) (訂正依頼・報告はこちら)
- 問診
- 直腸診
- 血液検査
- 便潜血検査
- 腹部エックス線検査
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や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
市町村の大腸がん検診では問診および便潜血検査を40歳以上の方を対象に行っています。また、自治体によってはそれに追加した項目を行うところもあります。
正解です。
不正解です。
不正解です。
正解です。
不正解です。
市町村における検診に関する問題でした。各疾患とそれに対して行っている検診の内容について整理しておいてください。
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02
正解は、「問診」と「便潜血検査」です。
市町村が行う大腸がん検診について、以下にまとめます。
・がん検診は、健康増進法に基づき市町村が実施する。
・厚生労働省においては、科学的根拠に基づくがん検診を推奨している。
・対象年齢は40歳以上で、年に1回実施される。
・方法は、
「問診(症状の有無や既往歴の確認)」と「便潜血検査(免疫学的便潜血2日法)」。
市町村が行う大腸がん検診では、
直腸診・血液検査・腹部エックス線検査は含まれていません。
必要に応じて精密検査として実施されるものです。
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03
市町村による大腸がん検診の項目で正しいのは、「問診」と「便潜血検査」です。
これらは、大腸がん検診における基本的な検査項目であり、早期発見のために重要な役割を果たします。
大腸がん検診では、症状や家族歴、既往歴などを把握するための問診が必須です。
問診により、リスクの高い症状(血便、体重減少など)があるかどうかを確認します。
直腸診は医師による直接的な触診検査で、がんや腫瘍を触知することが目的ですが、市町村が実施する大腸がん検診の項目には含まれていません。
血液検査(例:腫瘍マーカー検査)はがんの診断や進行度評価に用いられることがありますが、市町村の大腸がん検診の標準項目ではありません。
便潜血検査は、大腸がん検診の中心的な検査項目であり、便中の微量な血液を検出することで、ポリープやがんの可能性をスクリーニングします。
便潜血検査が陽性であれば、精密検査として大腸内視鏡検査が実施されます。
腹部エックス線検査は、腹部の疾患診断のために用いられることがありますが、大腸がん検診の標準項目ではありません。
市町村による大腸がん検診では、「問診」と「便潜血検査」が基本的な検査項目です。
これらの検査により、大腸がんの早期発見と治療が可能になります。
他の選択肢は検診項目に含まれず、専門的な診断や精密検査で使用される場合があります。
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