看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問43 (地域・在宅看護論 問2)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問43(地域・在宅看護論 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

訪問看護指示書について正しいのはどれか。
  • 訪問看護開始後に発行される。
  • 使用中の医療機器が記載される。
  • 訪問看護指示期間は最大5か月である。
  • 訪問看護ステーションの管理者が交付できる。

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (1件)

01

訪問看護指示書は、医師が訪問看護の必要性を認め、具体的な指示をステーションに伝えるための書類です。安全な看護を提供するため、人工呼吸器やカテーテルなど、利用者が使用している医療機器の名称や管理方法が明記されます。

選択肢1. 訪問看護開始後に発行される。

誤りの解答です。

指示書は訪問看護を開始する前に医師から交付される必要があります。指示書がない状態で原則訪問看護を提供できません。

選択肢2. 使用中の医療機器が記載される。

正しい解答です。

在宅で安全に医療処置や看護を行うため、人工呼吸器やカテーテル、点滴管理などの使用中医療機器が記載されます。

選択肢3. 訪問看護指示期間は最大5か月である。

誤りの解答です。

指示書の有効期間は最長6か月です。それ以上の期間が必要な場合は再度交付を受ける必要があります。

選択肢4. 訪問看護ステーションの管理者が交付できる。

誤りの解答です。

指示書を交付、発行できるのは主治医です。ステーションの看護管理者は交付できません。

参考になった数0