看護師 過去問
第113回(2024年2月)
問168 (午後 問48)
問題文
家族周期における発達段階で、高齢者が配偶者を失った後の段階はどれか。
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か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
共通テスト(地理歴史)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
正しい選択肢は、完結期です。
家族周期とは、家族が時間の流れとともに変化していく段階のことです。結婚、子どもの誕生、子育て、子どもの独立、夫婦だけの生活、高齢期、配偶者との死別など、家族の形や役割は少しずつ変わります。
高齢者が配偶者を失った後の段階は、家族周期では完結期に当たります。
適切です。
完結期は、家族周期の最後の段階です。
高齢期になり、夫婦のどちらかが亡くなった後、残された人が1人の生活に適応していく時期です。
この段階では、配偶者を失った悲しみへの対応、生活の再調整、健康管理、孤立の予防などが大切になります。
適切ではありません。
教育期は、子どもが学校に通い、学びや社会生活を広げていく時期です。
親は、子どもの成長や学習、生活習慣を支える役割を持ちます
適切ではありません。
充実期は、子どもが成長して独立し、夫婦だけの生活になっていく時期を指すことがあります。
この時期は、子育てが一段落し、夫婦の生活や自分の活動を見直す時期です。
適切ではありません。
分離期は、子どもが親元を離れて独立していく時期です。
親は、子どもを見守りながら、子どもの自立を受け入れていきます。
高齢者が配偶者を失った後の段階ではないため、この選択肢は適切ではありません。
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02
家族周期における発達段階で、高齢者が配偶者を失った後の段階について考えてみましょう。
正解です。
家族周期の中で、子供が独立し、夫婦だけの生活に戻る時期や、配偶者を失った後の一人暮らしの時期を指すことがあります。
この段階では、人生の総括や新たな生活の再構築が求められることが多いです。
不正解です。
子供が成長し、教育を受ける時期を指します。
この段階は、通常、親が子供の教育に関与する時期であり、高齢者が配偶者を失った後の段階とは異なります。
不正解です。
家族や個人が安定し、仕事や家庭生活が充実している時期を指します。
通常、子供が成長し、親が仕事でのキャリアを築いている時期です。
不正解です。
子供が成長して家を離れる時期を指します。
親が子供の独立を見守る段階であり、配偶者を失った後の段階とは異なります。
したがって、高齢者が配偶者を失った後の段階は、完結期に該当します。
この段階では、配偶者を失ったことによる生活の変化に適応し、新たな生活の形を見つけることが求められます。
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03
正しい解答は、「完結期」です。
家族周期における完結期は、子どもが独立し、配偶者を失った後に1人で生活する高齢期を指します。
完結期とは、家族周期において、配偶者を失い1人で生活をする段階や、老後を過ごす時期を指します。
この時期は、配偶者の死を乗り越え、新たな生活の再編を行う時期です。
また、自身の健康状態や終末期の準備も含めて、人生の締めくくりを迎える時期でもあります。
教育期は、主に子どもが成長し、教育を受ける時期を指します。
この時期は、親が子どもの教育や成長に専念するため、配偶者を失った後の段階とは異なります。
充実期は、子どもが独立し、親が自分たちの生活を楽しんだり、仕事や趣味に時間を使える時期です。
配偶者が存命であり、家庭の充実を図る段階を指すため、配偶者を失った後の段階ではありません。
分離期は、子どもが家庭を離れ独立する時期です。
親にとっては子育てが終了し、夫婦で新しい生活を再構築する時期ですが、配偶者を失う段階ではありません。
配偶者を失った後の高齢者の段階は、家族周期における完結期に該当します。
この時期には、喪失体験を乗り越え、自分自身の生活を再編することが求められます。
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