看護師 過去問
第113回(2024年2月)
問210 (午後 問90)
問題文
ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
看護師試験 第113回(2024年2月) 問210(午後 問90) (訂正依頼・報告はこちら)
ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。
- 35滴
- 42滴
- 48滴
- 53滴
- 58滴
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
500mlの輸液を3時間30分(=210分)かけて投与するため
1分あたりでは
500÷210=2.38となります。
1分あたりの投与量は2.38mlです。
1mlで20滴の輸液セットのため、1分の投与量2.38mlでは
20×2.38=47.6となり、少数第一位四捨五入すると48となります。
この計算により1分あたりの滴下数は48滴です。
不正解です。
不正解です。
正解です。
不正解です。
不正解です。
輸液の滴下速度に関する問題です。酸素ボンベの残り時間など計算問題は解けるようにしておいてください。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
02
正解は、「48滴」です。
1分間の滴下数を求める計算式を以下に示します。
・総輸液量(ml)÷輸液時間(分)×1mlあたりの滴下数
問題文を当てはめると、
500ml÷210分(3.5時間×60分)×20滴=47.6…となり、
小数点以下第1位を四捨五入し、48滴となります。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
03
500mLの輸液を3時間30分(210分)で投与する場合の1分間の滴下数を求めるには、いずれも「滴下数=総滴数 ÷ 投与時間(分)」の公式を用いています。
この問題で正しい答えは「48滴」です。
1分間に35滴では、指定された時間内に必要量の輸液を投与しきれません。
正しい滴下数よりも低すぎます。
42滴では投与が不十分で、指定の210分では500mLに達しません。
計算上、これも適切ではありません。
1分間に48滴で投与すると、500mLをちょうど210分で投与できます。
53滴では、指定時間内に必要量以上の液が投与され、投与速度が速くなりすぎます。
58滴でも過剰投与となり、予定より早く500mLに達します。
正しい滴下数よりかなり多い設定です。
正しい1分間の滴下数は「48滴」です。
計算により、500mLを3時間30分で投与するためには48滴が必要です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問209)へ
第113回(2024年2月) 問題一覧
次の問題(問211)へ