看護師 過去問
第114回(2025年2月)
問125 (午後 問5)

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問題

看護師試験 第114回(2025年2月) 問125(午後 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

保健師助産師看護師法に定められている事項はどれか。
  • 離職時の届出
  • 免許付与時の欠格事由
  • 定期健康診断の実施義務
  • 都道府県ナースセンターの指定

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この過去問の解説 (3件)

01

保健師助産師看護師法は看護職の免許、試験、業務、責任などを定めた法律的基盤となる重要な法律です。医療や公衆衛生の普及、向上のため国民の健康を守ることを目的に作られています。

選択肢1. 離職時の届出

誤りの解答です。

離職時の届出は看護師等の人材確保の促進に関する法律に定められており、努力義務です。

選択肢2. 免許付与時の欠格事由

正しい解答です。

免許を交付する際に「心身の障害が会って業務が適切に行えない者」や「麻薬中毒者」など免許を与えないことがある条件(欠格事由)が記載されています。

選択肢3. 定期健康診断の実施義務

誤りの解答です。

定期健康診断を行う義務については労働安全衛生法です。

選択肢4. 都道府県ナースセンターの指定

誤りの解答です。

都道府県ナースセンターの指定は看護師等の人材確保の促進に関する法律に定められています。

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02

保健師助産師看護師法(通称:保助看法)では守秘義務のことや欠事事由、名称独占のことなども書かれています。
 

選択肢1. 離職時の届出

不正解です。そのような記載はありません。
 

選択肢2. 免許付与時の欠格事由

正解です。免許付与時の欠格事由について記載があります。

選択肢3. 定期健康診断の実施義務

不正解です。そのような記載はありません。
 

選択肢4. 都道府県ナースセンターの指定

不正解です。そのような記載はありません。
 

まとめ

看護職として働く上で根拠となる法律です。内容の確認をしておく必要があります。
 

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03

正解は、「免許付与時の欠格事由」です。

 

保健師助産師看護師法に定められている事項を選択する問題です。

保健師助産師看護師法には、

保健師・助産師・看護師・准看護師の資格内容や免許・試験の基準、

業務内容の制限などが定められています。

 

選択肢1. 離職時の届出

誤った解答です。

退職時の届出は、看護師等の人材確保の促進に関する法律で定められており、

2015年4月に施行されました。

選択肢2. 免許付与時の欠格事由

正しい解答です。

免許付与時の欠格事由は、保健師助産師看護師法のなかの、

第二章に定められています。

選択肢3. 定期健康診断の実施義務

誤った解答です。

定期健康診断の実施義務は、

労働安全衛生法に定められています。

選択肢4. 都道府県ナースセンターの指定

誤った解答です。

都道府県ナースセンターの指定は、

看護師等の人材確保の促進に関する法律で定められています。

まとめ

保健師助産師看護師法で定められているものは、

「免許付与時の欠格事由」です。

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