看護師 過去問
第114回(2025年2月)
問165 (午後 問45)

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問題

看護師試験 第114回(2025年2月) 問165(午後 問45) (訂正依頼・報告はこちら)

成人の心肺蘇生法における圧迫部位を図に示す。
正しいのはどれか。
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この過去問の解説 (3件)

01

正解は、「④」です。

 

成人の心臓マッサージにおける圧迫部位は、

①と②の位置では、

有効ではありません。

③は剣状突起部であり、

圧迫により折れやすく、内臓損傷の危険性があります。

最も適している圧迫部位は④です。

選択肢4. ④

正しい解答です。

まとめ

成人の心肺蘇生法における圧迫部位は、

「④」です。

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02

心肺蘇生法は心停止した場合に行う救命措置です。胸骨圧迫をすることで体に血液を循環させます。圧迫する部位が正しくなければ、血液を全身に送ることができません。胸骨圧迫する部位は胸の真ん中(左右の乳頭を結んだ線の中央)に行います
 

選択肢1. ①

不正解です。

選択肢2. ②

不正解です。

選択肢3. ③

不正解です。

選択肢4. ④

正解です。左右の乳頭を結んだ真ん中です。
 

まとめ

心肺蘇生法の胸骨圧迫に関する問題で、基本的な問題です。心肺蘇生法の一連の流れについても確認しておく必要があります。

 

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03

心臓マッサージ(胸骨圧迫)の部位は、左右の乳頭を結ぶ線のやや下で、胸の真ん中の部分、手の付け根の部分です。

選択肢1. ①

不正解

胸骨上部になり上すぎます。

選択肢2. ②

不正解

やや上すぎます。

選択肢3. ③

正解

冒頭を参照してください。

選択肢4. ④

圧迫すると内蔵損傷の危険があります。

まとめ

成人では圧迫する深さは胸骨が約5cm沈むように強く、速さは1分間に100~120回のペースで、絶え間なく行います。

小児では圧迫の深さが変わりますので違いも学習しておきましょう。

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