看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問1 (必修問題 問1)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問1(必修問題 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

令和5年(2023年)推計による日本の将来推計人口で、令和42年(2060年)の将来推計人口に最も近いのはどれか。
  • 6,600万人
  • 9,600万人
  • 1億600万人
  • 1億2,600万人

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (3件)

01

日本の将来推計人口(令和5年推計)をもとに令和42年(2060年)の日本の総人口がどの程度に予測されているかを問う問題です。日本の人口減少や少子高齢化の動向を正しく理解しているかが問われます。看護、医療政策や社会福祉の基盤となる重要データですので、年ごとの推計人口の傾向を把握しておきましょう。

 

選択肢1. 6,600万人

誤りの解答です。

2060年の予測値よりも大幅に少ない数字です。さらに先の未来である2100年ごろの推計値に近いです。

選択肢2. 9,600万人

正しい解答です。

2060年の推計によると、日本の総人口は約9615万人と予測されています。約1億人を割り込む水準となり、最も近い数値です。

選択肢3. 1億600万人

誤りの解答です。

これは2060年ではなく、2030年代頃の推計人口に近い数値です。2060年にはさらに人口減少が進んでいるため、誤りとなります。

選択肢4. 1億2,600万人

誤りの解答です。

日本の人口のピーク時(2008年頃)の数値です。2060年の推計値としては多すぎるため誤りとなります。

参考になった数1

02

日本の将来推計人口とは出生、死亡、国際人口移動の実際の数値をもとに、日本全域の将来の人口規模、男女・年齢構成の推移について推計を行ったものです。令和5年(2023年)の推計をもとに  令和42年(2060年)の日本の総人口がどのくらいになっているか予測しています。日本の人口減少や、少子高齢化の動向が正しく理解できているかが問われています。

選択肢1. 6,600万人

誤った回答です。2100年頃の推計値です。

選択肢2. 9,600万人

正しい回答です。日本の総人口は減少期に入っており、総人口が1億人を割るのは令和42年(2060年)頃とされています。


 

選択肢3. 1億600万人

誤った回答です。令和27年(2045年)頃の推計値です。

選択肢4. 1億2,600万人

誤った回答です。令和2年(2020年)頃の総人口です。


 

まとめ

総人口が1億人を割るのが令和42年(2060年)頃と覚えておきましょう。


 

参考になった数0

03

日本の総人口は減少期に入っており、令和42(2060)年には1億人を割り、9,615万人になると推計されています。

日本の人口は毎年0.5%〜0.9%ずつ減っていくと推計されています。今の人口(1億2000万人 2026年現在)と毎年0.5〜0.9%ずつ減っていくという数字を覚えておけば解ける問題です。

 

選択肢1. 6,600万人

約6600万人(現在の約半分)になるのは、2090年代後半ごろと推計されています。

選択肢2. 9,600万人

日本の総人口は減少期に入っており、2060年には1億人を割り、9,615万人になると推計されています。

選択肢3. 1億600万人

1億600万人になるのは、2045年ごろだと推計されています。

選択肢4. 1億2,600万人

1億2,600万人が近いのは、2020年の総人口です。

まとめ

1億人を切るのが、2060年ごろ、約半分になるのが、2100年より前と覚えておくと、イメージがつきやすいです。

参考になった数0