看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問64 (母性看護学 問1)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
看護師試験 第115回(2026年2月) 問64(母性看護学 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
- 周産期死亡率 ――― (妊娠満12週以後の死産数+早期新生児死亡数)÷出生数✕1,000
- 新生児死亡率 ――― 新生児死亡数÷(出生数+死産数)✕1,000
- 乳児死亡率 ――― 乳児死亡数÷出生数✕1,000
- 妊産婦死亡率 ――― 妊産婦死亡数÷出生数✕100,000
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (2件)
01
人口動態統計の各種指標は、分母が人口、出生数、出産数のどれか、および乗数が1,000か100,000かを理解しておきます。
誤りの解答です。
周産期死亡率は、年間周産期死亡数(妊娠満22週以降の死産数+早期新生児死亡数)÷(出生数+妊娠満22週以降の死産数)×1,000で求めます。
誤りの解答です。
分母は死産数を含まない出生数のみです。新生児死亡数÷出生数✕1,000で求めます。
正しい解答です。
1歳未満の死亡(乳児死亡)の割合を示します。
誤りの解答です。
妊産婦死亡率は、年間の妊産婦死亡数÷年間出産数(出生数+妊娠満12週以降の死産数)×100,000で求めます。
参考になった数1
この解説の修正を提案する
02
日本の人口動態統計における死亡率と計算式の組み合わせを覚えましょう。
✕
周産期死亡率は、年間周産期死亡数(妊娠満22週以降の死産数+早期新生児死亡数)÷(出生数+妊娠満22週以降の死産数)×1,000となります。
✕
新生児死亡数は、年間新生児死亡数(生後28日未満の死亡数)÷年間出生数×1,000となります。
○
正解となります。
✕
妊産婦死亡率は、年間の妊産婦死亡数÷年間出産数(出生数+妊娠満12週以降の死産数)×100,000となります。
国家試験では、一文字一文字を慌てずに読んでいきましょう。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問63)へ
第115回(2026年2月) 問題一覧
次の問題(問65)へ