看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問132 (必修問題 問37)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問132(必修問題 問37) (訂正依頼・報告はこちら)

脊髄神経で頸神経の対の数はどれか。
  • 1対
  • 5対
  • 8対
  • 12対

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この過去問の解説 (1件)

01

脊髄神経は脊髄から左右交互に出て全身に広がる末梢神経で、合計31対存在します。上から頸神経(8対)、胸神経(12対)、腰神経(5対)、仙骨神経(5対)、尾骨神経(1対)の5つの領域に分類されます。

選択肢1. 1対

誤りの解答です。

尾骨神経の対数です。脊髄神経の一番下に位置し、お尻周辺の感覚を司ります。

選択肢2. 5対

誤りの解答です。

腰神経および仙骨神経の対数です。下半身や骨盤内の器官の神経支配を司ります。

選択肢3. 8対

正しい解答です。

頸神経の対数です。頸椎は7個ですが、第1頸椎の上からも神経が出るため8対となります。

選択肢4. 12対

誤りの解答です。

胸神経の対数です。胸椎と同じ数存在し、それぞれ第1〜第12胸椎の下から出て肋骨の間を通る肋間神経となり、胸腹部を支配します。

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