看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問180 (小児看護学 問12)
問題文
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問題
看護師試験 第115回(2026年2月) 問180(小児看護学 問12) (訂正依頼・報告はこちら)
- 肋骨はほぼ水平位である。
- 肺胞数は成人に比べて多い。
- 胸郭の左右径は前後径の2倍である。
- 気道内径は成人に比べて相対的に太い。
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この過去問の解説 (1件)
01
小児期のうち、乳児とは出生~満1歳未満の期間の児のことをいいます。
小児期は成長や発達段階において様々な特徴があり変化していきます。
〇
乳児の胸郭は未発達で、肋骨はほぼ水平位となっています。
×
肺胞数は成人と比較し非常に少なく、8歳ごろまでに成人とほぼ同程度になります。
×
乳児の胸郭の左右径と前後径はほぼ等しく、成人になると約2倍になります。
×
気道内径は成人と比較すると細く、そのため少量の痰などの分泌物でも感染や呼吸不全をきたしやすいです。
乳児期を含む小児期のそれぞれの特徴を理解し、成人との違いについても整理して覚えましょう。
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