看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問185 (母性看護学 問13)
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問題
看護師試験 第115回(2026年2月) 問185(母性看護学 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
- トキソプラズマ
- パルボウイルス
- B群溶血性レンサ球菌
- 成人T細胞白血病ウイルス
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この過去問の解説 (1件)
01
経産道感染とは、分娩時に母体の産道を通る際に感染することをいいます。
このような母子感染(垂直感染)には他にも、胎盤内で感染する胎内感染や母乳を介して感染する母乳感染があります。
×
妊娠中に初感染した場合、胎盤を介して感染します。
経産道感染ではなく、胎内感染(経胎盤感染)です。
×
パルボウイルスB19は、妊娠中に感染した場合、胎盤を介して感染します。
経産道感染ではなく、胎内感染(経胎盤感染)です。
〇
B群溶血性レンサ球菌(GBS)は成人女性の約10〜30%が保有している常在菌で、分娩時に経産道感染します。
×
成人T細胞白血病ウイルス(HTLV-1)に感染している母親からの母乳を介して感染します。
経産道感染ではなく、母乳感染です。
母子感染の種類について整理して覚えましょう。
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