看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問184 (母性看護学 問12)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問184(母性看護学 問12) (訂正依頼・報告はこちら)

一般不妊治療はどれか。
  • 胚移植
  • 顕微授精
  • 人工授精
  • 体外受精

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この過去問の解説 (1件)

01

不妊治療には、一般不妊治療(タイミング法・人工授精)、生殖補助医療(体外受精・顕微授精・胚移植)あります。
一般不妊治療から開始し、生殖補助医療へと段階的に進められる方法が一般的です。

選択肢1. 胚移植

×
体外受精や顕微授精で受精した受精卵(胚)を子宮に戻す方法です。
生殖補助医療(ART)のひとつです。

選択肢2. 顕微授精

×
顕微鏡下で確認しながら1個の良好な精子を、卵子に直接注入し受精させる方法です。
生殖補助医療(ART)のひとつです。

選択肢3. 人工授精

〇
採取した精液を洗浄・濃縮し良好な精子を、排卵の時期に子宮内に直接注入する方法です。
一般不妊治療のひとつです。

選択肢4. 体外受精

×
卵子と精子を体外(シャーレ内の培養液)で受精させて育て、状態の良い受精卵(胚)を子宮に戻す方法です。
生殖補助医療(ART)のひとつです。

まとめ

不妊治療の種類や流れについて整理しましょう。

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