看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問191 (看護の統合と実践 問10)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
看護師試験 第115回(2026年2月) 問191(看護の統合と実践 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
- 優先度の判断
- 個別的な看護の促進
- 看護業務の負担の軽減
- 看護ケアの水準の保持
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
看護手順は看護ケアの具体的な実施方法や順序などを、誰もが同じ水準で実施できるように標準化されたものです。
×
優先度の判断は、その時の患者の状態や状況に応じて変化するため、看護手順に優先度は目的となりません。
×
個別的な看護は看護過程の展開において、看護計画に反映させます。
標準的な方法を記す看護手順の目的ではありません。
×
看護手順により看護業務のばらつきの防止や安全性が確保され、結果的に看護業務の負担が軽減することはありますが、目的にはなりません。
〇
看護ケアの水準の保持は看護手順の目的です。
医療安全や新人教育などの目的もあります。
看護手順の目的についておさえておきましょう。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問190)へ
第115回(2026年2月) 問題一覧
次の問題(問192)へ