看護師 過去問
第114回(2025年2月)
問140 (午後 問20)
問題文
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問題
看護師試験 第114回(2025年2月) 問140(午後 問20) (訂正依頼・報告はこちら)
- 左袖から脱ぎ、右袖から着る。
- 左袖から脱ぎ、左袖から着る。
- 右袖から脱ぎ、左袖から着る。
- 右袖から脱ぎ、右袖から着る。
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この過去問の解説 (3件)
01
点滴をしている場合「脱衣の時は点滴をしていない方から」「着衣は点滴をしている方から」が基本の順番です。
左前腕に点滴をしている場合は、「右袖から脱ぎ、左袖から着る」が正解となります。
✕
不正解です。
✕
不正解です。
○
正解です。
✕
不正解です。
点滴をしている袖の着脱を行うときは、ルートが引っかからないように注意し、点滴ボトルやルートを通してから、患者の腕を袖に通すようにします。
「脱健着患(だっけんちゃくかん)」といい、麻痺のある患者でも同様の手順で更衣を行ないます。
「健側(点滴をしていない方)」から脱ぎ、「患側(点滴をしている方)」から着るということを覚えておきましょう。
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02
点滴などにより更衣する時に注意しなければならない場合に関する問題です。
この事例では左前腕に点滴があり、更衣する時に左腕に負担がかからないようにする必要があります。脱ぐ時には右袖から脱ぐことで左袖を脱ぐ時には負担を少なく脱ぐことができ、着る時には左袖から着て、次に右袖を着ることで左腕に負担少なく着ることができます。
不正解です。右袖から脱ぎ、左袖から着ます。
不正解です。右袖から脱ぎます。
正解です。
不正解です。左袖から着ます。
更衣する時の注意点に関する問題でした。点滴や患側がどちら側なのか、そこに負担がかからないようにするにはどの順番で更衣することがいいのか、暗記ではなく原理原則を考えることで答えが導き出せます。
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03
正解は、「右袖から脱ぎ、左袖から着る」です。
患者は左前腕から持続点滴静脈注射をしています。
この場合、脱健着患といって、
「健側から脱ぎ」「患側から着る」という原則があります。
麻痺のある患者などに対しても、
同じ対応を行います。
誤った解答です。
誤った解答です。
正しい解答です。
誤った解答です。
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