看護師 過去問
第114回(2025年2月)
問149 (午後 問29)
問題文
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問題
看護師試験 第114回(2025年2月) 問149(午後 問29) (訂正依頼・報告はこちら)
- 軽費老人ホーム
- 有料老人ホーム
- 特別養護老人ホーム
- サービス付き高齢者向け住宅
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この過去問の解説 (2件)
01
高齢者虐待防止法は2005年に制定され、高齢者への虐待を防ぎ、保護するための措置や支援に関して定めた法律です。法律では65歳以上を高齢者と定めています。この法律では虐待について身体的虐待、介護・世話の放棄・放任、心理的虐待、性的虐待、経済的虐待の5つに分類しています。高齢者の保護のために養護者を分離する必要があると市町村が判断すると、高齢者を特別養護老人ホームなどに一時的に入所させることができます。
不正解です。
不正解です。
正解です。
不正解です。
法律を知らないと解くことが難しい問題です。過去問からどのような法律に関する問題が出題されているか確認し、その法律の中身も確認しておく必要があります。
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02
正解は、「特別養護老人ホーム」です。
<高齢者虐待防止法>では、第11条に、
虐待を受けた高齢者を一時的に保護するために、
市町村長が適切な施設への入所を措置できると定められています。
誤った解答です。
軽費老人ホームは、
自立した高齢者の生活をサポートする社会福祉施設であり、
介護機能が乏しいため、入所には不適切です。
誤った解答です。
有料老人ホームは、社会福祉施設ではなく、
入所には不適切です。
正しい解答です。
特別養護老人ホームは
介護保険法上の位置づけが、
介護老人福祉施設となっています。
介護や生活支援・医療的ケアを包括的に提供できる、
虐待を受けた高齢者の緊急一時保護施設です。
誤った解答です。
サービス付き高齢者向け住宅は、
社会福祉施設ではなく、
入所には不適切です。
<高齢者虐待防止法>で、
保護された高齢者が入所する社会福祉施設は、
「特別養護老人ホーム」です。
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