看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問10 (必修問題 問10)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問10(必修問題 問10) (訂正依頼・報告はこちら)

令和4年(2022年)の国民生活基礎調査で、世帯総数における核家族世帯の割合に最も近いのはどれか。
  • 40%
  • 50%
  • 60%
  • 70%

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この過去問の解説 (2件)

01

核家族世帯とは、夫婦(ひとり親)のみ、もしくは未婚の子と同居している世帯のことです。最新の調査(2024年)では核家族世帯は55.9%です。

選択肢1. 40%

誤りです。最新の調査(2025年)では核家族世帯は56〜59%です。

選択肢2. 50%

誤りです。夫婦のみ、夫婦と未婚の子どものいる核家族世帯の合計がおおよそ50%です。

選択肢3. 60%

正解です。最新の調査(2024年)では核家族世帯は56〜59%です。

選択肢4. 70%

誤りです。核家族世帯は現在56〜60%で推移しています。

まとめ

単独世帯は爆発的増加傾向にあり、試験に問われやすいので、核家族の推移に合わせて確認しておきましょう。単独世帯は、現在(2024年)35〜38%で推移しています。

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02

令和4年(2022年)の国民生活基礎調査によると、全世帯における核家族世帯の割合は57.1%(約60%)で、世帯構造の中で最も大きな割合を占めています。近年は未婚化や高齢化の影響で単独(一人暮らし)世帯が32.9%へ急増しています。

選択肢1. 40%

誤りの解答です。

核家族世帯の実際の割合より大幅に低い数値であり、不適切です。

選択肢2. 50%

誤りの解答です。

過半数は超えているものの、実際の約57.1%という数値と比較すると低い選択肢となります。

選択肢3. 60%

正しい解答です。

令和4年の調査では核家族世帯が約57.1%と選択肢の中で最も近い数値となります。

選択肢4. 70%

誤りの解答です。

単独(一人暮らし)世帯の増加(約33%)に伴い、核家族世帯が7割に達することはありません。

まとめ

令和4年(2022年)の国民生活基礎調査 世帯構造別の割合は以下の通りです。

核家族世帯 57.1%(約6割)

単独(一人暮らし)世帯 32.9%(約3割)

その他の世帯(三世代世帯やその他の親族と暮らす世帯) 10.0%(約1割)

 

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