看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問103 (看護の統合と実践 問30)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問103(看護の統合と実践 問30) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文を読み、問いに答えよ。

Aちゃん(10歳、女児)は両親と3人で暮らしている。3歳の時に気管支喘息(bronchial asthma)と診断された。6歳までは喘息発作で年に1回は入院していたが、8歳から発作を起こすことはなくなり、定期受診が必要なくなった。ダニとハウスダストに感作がある。

本日Aちゃんは、学校から帰ってきた後から咳嗽がみられ、元気がなかった。夜「苦しくて眠れない」と訴え、母親とともに救急外来を受診した。口元での喘鳴が著明であり、問診すると途切れ途切れに話した。
救急外来受診時のバイタルサインは、体温36.6℃、呼吸数36/分、心拍数120/分、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉93%であった。
Aちゃんの気管支喘息(bronchial asthma)の発作強度はどれか。
  • 小発作
  • 中発作
  • 大発作
  • 呼吸不全

正解!素晴らしいです

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