看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問102 (看護の統合と実践 問29)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問102(看護の統合と実践 問29) (訂正依頼・報告はこちら)

<問100〜問102は同一の症例設定に基づいています。各問は前問までの状況を引き継いで解答してください。>

問100はこちら

次の文を読み、問いに答えよ。

Aさん(75歳、男性)は妻(70歳)と2人で暮らしている。日中は本を読んで過ごすことが多い。2か月前からAさんは、椅子から立ち上がる時にバランスを崩すことや「寝室に女の子がいる」と言うことがあった。また、就寝後、夜間に大きな声で「おーい」と叫んで手を振る行動が継続してみられるようになった。心配になった妻がAさんと病院を受診し、初期のLewy〈レビー〉小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。Aさんは要介護認定の申請をし、要支援1と認定された。

診断から4か月後、病院受診時にAさんは、外来看護師に「最近、歩こうとすると足が前に出ないことがありますが、地域の行事に参加して、いろいろな人と交流しながら、妻との生活を続けたいです。今できていることを維持するために、運動が効果的と聞きました。何か方法はありますか」と話した。
外来看護師の助言として最も適切なのはどれか。

  • 「毎日、散歩に行きましょう」
  • 「家の中で運動できるサービスがありますよ」
  • 「次回の受診時に医師に相談してみましょう」
  • 「介護予防通所リハビリテーションが利用できますよ」

正解!素晴らしいです

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