看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問108 (看護の統合と実践 問35)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問108(看護の統合と実践 問35) (訂正依頼・報告はこちら)

<問106〜問108は同一の症例設定に基づいています。各問は前問までの状況を引き継いで解答してください。>

問106はこちら

次の文を読み、問いに答えよ。

Aちゃん(1歳9か月)は両親と保育所に通う姉のBちゃん(3歳)と4人で暮らしている。Aちゃんは重症の仮死で出生し、脳性麻痺(cerebral palsy)と診断されている。食事、排泄、更衣は全介助である。食事はきざみ食を摂取しており、浣腸によって2日に1回排便がある。Aちゃんは全身の筋緊張が強く、肘関節と手関節は屈曲し、両下肢が交差し伸展する姿勢が多い。声かけやタッチングで笑顔がみられるが、発語はない。
Aちゃんは月2回の外来受診をしており、受診の際に母親が看護師に「Aは食欲がありますが、時々むせてしまいます。日中は機嫌よく過ごすことが多いのですが、手足を突っ張らせて背を反り返ることがあり、夜眠らないことが時々あります」と話している。

Aちゃんは2歳2か月になった。現在まで療育は受けていない。母親は、訪問看護師に「Aの発達を促すような場所に通いたいのですが、誰に聞くと紹介してくれるでしょうか」と質問した。
訪問看護師がAちゃんの母親に紹介する者として最も適切なのはどれか。

  • 民生委員
  • 相談支援専門員
  • 地域の保育所の保育士
  • 訪問診療をしている医師

正解!素晴らしいです

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