看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問119 (看護の統合と実践 問46)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問119(看護の統合と実践 問46) (訂正依頼・報告はこちら)

<問118〜問120は同一の症例設定に基づいています。各問は前問までの状況を引き継いで解答してください。>
問118はこちら

次の文を読み、問いに答えよ。

午前9時、震度6強の大地震が発生した。発災直後、A病院では傷病者への対応として救急病棟に8床確保した。その応援のために各部署から看護師3名、医師2名、臨床工学技士1名、臨床検査技師1名、理学療法士1名が救急病棟に集まった。
救急病棟のリーダー看護師は他部署から集まったスタッフとカンファレンスを行った。

発災1時間後、町内の避難所に救護所が開設され、A病院から応援の看護師が派遣された。救護所には簡易ベッド、処置台、医療資材、ホワイトボードが設置されている。数十分後には救護所に多数の傷病者が来ることを想定し準備を行った。
救護所の看護師が行う準備で優先されるのはどれか。

  • 医療資材の使用期限確認
  • 24時間体制の看護師の確保
  • 医療処置前に契約する同意書の作成
  • 医療機関別の救急受け入れ先リストの確認
  • トリアージ別に傷病者が待機する区域の確保

正解!素晴らしいです

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