看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問127 (必修問題 問32)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問127(必修問題 問32) (訂正依頼・報告はこちら)

日本版デンバー式発達スクリーニング検査で90%の乳児の首がすわる月齢基準はどれか。
  • 1か月
  • 4か月
  • 7か月
  • 10か月

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (1件)

01

デンバー発達判定法では、首のすわりは粗大運動領域の項目として評価されます。生後2〜3か月頃から始まり、4か月頃までに90%以上の乳児で首が完全にすわります。

選択肢1. 1か月

誤りの解答です。

生後1か月頃は、うつ伏せにした際に一瞬頭を持ち上げられる程度で、まだ首はすわっていません。

選択肢2. 4か月

正しい解答です。

日本版デンバー式発達スクリーニング検査において、首のすわりを90%の乳児が達成する基準月齢です。4か月健診で首すわりの確認をします。

選択肢3. 7か月

誤りの解答です。

生後7か月頃は、デンバー発達判定法において支えなしに座る(一人すわり)を約90%の乳児が達成する時期です。首すわりよりも進んだ発達段階です。

選択肢4. 10か月

誤りの解答です。

生後10か月頃は、つかまり立ちや伝い歩きを開始・達成する時期です。首すわり(粗大運動の初期段階)の達成時期と異なります。

参考になった数0