看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問136 (必修問題 問41)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
看護師試験 第115回(2026年2月) 問136(必修問題 問41) (訂正依頼・報告はこちら)
- アミラーゼ
- トロポニン
- γ−GTP〈γ−GT〉
- クレアチニンクリアランス
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
糸球体濾過機能とは、腎臓の糸球体が1分間に血液を越し出して原尿を作る能力のことです。腎機能評価の最も重要な指標であり、低下すると体内に老廃物が溜まります。血清クレアチニン値やクレアチニンクリアランスなどで評価します。
誤りの解答です。
膵臓や唾液腺から分泌される消化酵素です。膵炎や唾液腺疾患の診断に用いられる検査項目であり、腎臓の糸球体濾過機能を評価する指標ではありません。
誤りの解答です。
心筋細胞に含まれるタンパク質です。心筋が損傷した際に血液中に流出するため、急性心筋梗塞の心筋障害の評価に用いられます。腎臓の子宮体濾過機能を評価する指標ではありません。
誤りの解答です。
胆道や肝臓に多く存在する酵素です。アルコール性肝障害や胆道閉塞、薬物性肝障害などの肝・胆道系疾患の診断に用いられる指標であり、腎機能とは関係ありません。
正しい解答です。
筋肉の代謝産物であるクレアチニンが、糸球体でどれだけ排出されたかを示す値です。糸球体濾過量(GFR)の推定に用いられ、腎機能を直接評価できます。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問135)へ
第115回(2026年2月) 問題一覧
次の問題(問137)へ