看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問146 (人体の構造と機能 問8)
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問題
看護師試験 第115回(2026年2月) 問146(人体の構造と機能 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
- 高い音
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この過去問の解説 (1件)
01
内耳の管である蝸牛内にあるCorti器は、音の振動を電気信号に変換する受容器です。基底膜の幅や硬さの違いにより、伝わった音の周波数ごとに反応する場所が決まっています。入り口に近い前庭窓側(前庭部)は高い音を、奥にある蝸牛頂部は低い音を感知する仕組みになっています。
誤りの解答です。
入口近くの前庭窓側(底部)のCorti器で感知されます。高年齢で高音から聴力が低下する原因にも関係します。
正しい解答です。
奥深くにある蝸牛頂部近くのCorti器で感知されます。波長が長く奥まで伝わりやすい特徴があります。
誤りの解答です。
音の大きさはCorti器の場所ではなく、有毛細胞が受ける振動の振幅(強さ)の違いで認識されます。
誤りの解答です。
音の小ささは振動の強弱によるものであり、Corti器の場所とは関係ありません。
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