看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問164 (地域・在宅看護論 問11)
問題文
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問題
看護師試験 第115回(2026年2月) 問164(地域・在宅看護論 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
- 専従の管理者は医師である。
- 訪問看護の記録は終了から1年間保存する。
- 利用者とのサービス契約後に重要事項を説明する。
- 看護師等の職員の資質向上のための研修の機会を確保する。
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この過去問の解説 (1件)
01
訪問看護ステーションとは、在宅で療養生活を過ごせるように支援する事業所です。
ほかには、病院や診療所で訪問看護を行っています。
×
訪問看護ステーションの管理者は、保健師・助産師・看護師です。
介護保険法に基づく場合は、保健師・看護師のみ、
健康保険法に基づく場合は、助産師も含まれます。
×
訪問看護の記録の保管期間は、完結の日(サービス提供が終了した日)から2年間と定められています。
×
訪問看護のサービス開始前に、まず重要事項説明書の交付・説明をし、同意を得なければいけません。
その後サービス利用契約書を交わします。
重要事項説明書には、サービスの内容や利用料金、キャンセル料、緊急時・急変時の対応などが記載されています。
〇
より質の高い看護サービスの提供のために、2024年から訪問看護において次の6つの法定研修の実施が義務付けられています。
・看護師等の資質の向上のための研修
・ハラスメント等防止研修
・感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止に関する研修
・非常災害時の対応に関する研修
・業務継続計画に関する研修
・虐待の防止等に関する研修
訪問看護ステーションは、基づく法律(医療保険法か介護保険法)によって、対象者や対象年齢、回数や費用などが異なります。
混同しやすいので、整理して覚えましょう。
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