看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問171 (成人看護学 問25)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問171(成人看護学 問25) (訂正依頼・報告はこちら)

成人の眼底光凝固療法において正しいのはどれか。
  • 縮瞳させる。
  • 静脈麻酔を行う。
  • 眼球表面を消毒する。
  • レーザー用のコンタクトレンズを装着する。

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この過去問の解説 (1件)

01

眼底光凝固療法は、網膜にレーザー光を照射して凝固させる治療法で、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などに対して行われます。

選択肢1. 縮瞳させる。

×
治療前に瞳孔を広げる必要がありますので、点眼薬で散瞳させます。

選択肢2. 静脈麻酔を行う。

×
目薬による点眼麻酔を行います。

選択肢3. 眼球表面を消毒する。

×
レーザー光の照射による治療ですので、眼球表面の消毒は行いません。

選択肢4. レーザー用のコンタクトレンズを装着する。

〇
レーザー用の特殊なコンタクトレンズを、直接眼に装着します。
日常で使用する視力矯正用のコンタクトレンズは、治療の妨げになるため外してもらう必要があります。

まとめ

眼底光凝固療法の適応疾患や治療の方法、注意事項を整理しましょう。

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