看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問212 (看護の統合と実践 問22)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問212(看護の統合と実践 問22) (訂正依頼・報告はこちら)

<問211〜問213は同一の症例設定に基づいています。各問は前問までの状況を引き継いで解答してください。>
問211はこちら

次の文を読み、問いに答えよ。

Aさん(78歳、女性、要介護1)は夫(82歳、要支援1)と2人で暮らしている。高血圧症(hypertension)と心不全(heart failure)と診断され、降圧薬と利尿薬を内服し、日常生活では呼吸困難の症状はない。病状管理のために訪問看護を週1回利用している。Aさんは「最近、買い物に行くとすぐに疲れてしまい、重いものが買えない」と話し、訪問介護員の買い物への同行を希望した。Aさんの希望を受けてサービス担当者会議が開催され、訪問介護事業所から訪問看護師に「買い物に同行するときに注意することはありますか」と質問があった。

Aさんの夫は洗濯や簡単な食事の準備、掃除、ゴミ出しをしている。長女家族は徒歩15分くらいのところに住んでおり、週2回訪れている。訪問看護師が訪問すると、夫から「家事をすることには慣れてきたけれど、最近、腰に痛みを感じることがあります」、長女から「両親はお金がかかってもサービスを使いたいと言っています」と話があった。
訪問看護師がAさんについて介護支援専門員と共有する内容で優先されるのはどれか。

  • 経済的な状況
  • 室内の清掃状況
  • Aさんの夫の体調
  • Aさんの夫への気持ち

正解!素晴らしいです

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