看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問226 (看護の統合と実践 問36)
問題文
Aちゃん(7歳、女児)は両親と弟(2歳)の4人で暮らしている。下校中に転倒して右手を地面についた。夕食時に母親がAちゃんの異変を感じ、Aちゃんに尋ねたところ「転んで肘が痛い」と話したため救急外来を受診した。
その結果、利き腕である右側の上腕骨の骨折(fracture of humerus)が判明したため、入院して直ちに全身麻酔下で内固定術を受け、ギプス固定された。
術後に注意すべきAちゃんの状態はどれか。
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問題
看護師試験 第115回(2026年2月) 問226(看護の統合と実践 問36) (訂正依頼・報告はこちら)
Aちゃん(7歳、女児)は両親と弟(2歳)の4人で暮らしている。下校中に転倒して右手を地面についた。夕食時に母親がAちゃんの異変を感じ、Aちゃんに尋ねたところ「転んで肘が痛い」と話したため救急外来を受診した。
その結果、利き腕である右側の上腕骨の骨折(fracture of humerus)が判明したため、入院して直ちに全身麻酔下で内固定術を受け、ギプス固定された。
術後に注意すべきAちゃんの状態はどれか。
- ばち指
- クリックサイン
- Gowers〈ガワーズ〉徴候
- Volkmann〈フォルクマン〉拘縮
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