看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問230 (看護の統合と実践 問40)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問230(看護の統合と実践 問40) (訂正依頼・報告はこちら)

<問229〜問231は同一の症例設定に基づいています。各問は前問までの状況を引き継いで解答してください。>
問229はこちら

次の文を読み、問いに答えよ。

Aさん(37歳、初産婦)は妊娠40週5日で妊娠経過は順調である。午前6時から15分おきの子宮収縮が始まり、午前9時から5~7分周期の陣痛がある。午前10時に入院し、入院時のバイタルサインは、体温36.9℃、脈拍80/分、血圧134/86mmHg。子宮口3cm開大、未破水であった。

Aさんは同日(妊娠40週5日)、20時30分に女児を正常分娩で出産した。出生時体重は2,850g、Apgar〈アプガー〉スコアは1分後8点、5分後9点であった。日齢2の体重は2,680g、体温37.3℃、呼吸数38/分、心拍数138/分。おむつ交換時、外陰部に粘稠性のある血性分泌が認められた。
児の状態のアセスメントで正しいのはどれか。

  • 頻脈である。
  • 多呼吸である。
  • 新生児月経がある。
  • 生理的体重減少を逸脱している。

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