看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問231 (看護の統合と実践 問41)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問231(看護の統合と実践 問41) (訂正依頼・報告はこちら)

<問229〜問231は同一の症例設定に基づいています。各問は前問までの状況を引き継いで解答してください。>
問229はこちら

次の文を読み、問いに答えよ。

Aさん(37歳、初産婦)は妊娠40週5日で妊娠経過は順調である。午前6時から15分おきの子宮収縮が始まり、午前9時から5~7分周期の陣痛がある。午前10時に入院し、入院時のバイタルサインは、体温36.9℃、脈拍80/分、血圧134/86mmHg。子宮口3cm開大、未破水であった。

Aさんの児は日齢4。児のバイタルサインに異常はない。経皮ビリルビン検査で生理的範囲を超え、医師の診察の結果、高ビリルビン血症(hyperbilirubinemia)と診断された。保育器に収容してスタンド型光線療法器で治療を開始することになった。
Aさんへの説明で適切なのはどれか。

  • 「母乳を中止します」
  • 「母児同室は継続できます」
  • 「薄い衣服を着て治療します」
  • 「アイマスクをして治療します」

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