看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問232 (看護の統合と実践 問42)
問題文
Aさん(26歳、女性)は高校生のころからリストカットを繰り返し、ボーダーラインパーソナリティ症〈境界性パーソナリティ障害〉(borderline personality disorder)の診断を受けている。最近仕事が忙しくなったパートナーに「今すぐ返事が欲しい。私を見捨てるのか」とメールを送り続け、帰宅したパートナーが、手首から血を流しているAさんを見つけた。パートナーに付き添われて総合病院の救急外来を受診したAさんは、意識清明で神経損傷はなく、手首の処置をした看護師に「消えてしまいたい。生きている意味がない」と話した。
処置時の看護師の声かけで適切なのはどれか。
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問題
看護師試験 第115回(2026年2月) 問232(看護の統合と実践 問42) (訂正依頼・報告はこちら)
Aさん(26歳、女性)は高校生のころからリストカットを繰り返し、ボーダーラインパーソナリティ症〈境界性パーソナリティ障害〉(borderline personality disorder)の診断を受けている。最近仕事が忙しくなったパートナーに「今すぐ返事が欲しい。私を見捨てるのか」とメールを送り続け、帰宅したパートナーが、手首から血を流しているAさんを見つけた。パートナーに付き添われて総合病院の救急外来を受診したAさんは、意識清明で神経損傷はなく、手首の処置をした看護師に「消えてしまいたい。生きている意味がない」と話した。
処置時の看護師の声かけで適切なのはどれか。
- 「パートナーの気持ちを考えましょう」
- 「死にたいと思うほどつらかったのですね」
- 「メールの返信はすぐにはできないものですよ」
- 「つらくても自分を傷つけることはやめましょう」
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