看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問93 (看護の統合と実践 問20)
問題文
<問91〜問93は同一の症例設定に基づいています。各問は前問までの状況を引き継いで解答してください。>
問91はこちら
次の文を読み、問いに答えよ
Aさん(80歳、男性、要介護2)は1人で暮らしている。脳出血(cerebral hemorrhage)を発症し、急性期病院で地域連携クリニカルパスに沿って治療が行われた。軽度の右不全麻痺と失語があるため、回復期リハビリテーション病院に転院した。Aさんは自宅退院を希望している。退院後はかかりつけの診療所へ通院し、訪問看護と訪問介護を利用する予定である。
退院2か月後、訪問看護師が訪問するとAさんの長男から「最近、父がよく話してくれるようになったが、言いたいことが伝わらずイライラしていることがある。どう対応していいかわからない」と相談があった。
Aさんとのコミュニケーションについて、家族への助言で適切なのはどれか。
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問題
看護師試験 第115回(2026年2月) 問93(看護の統合と実践 問20) (訂正依頼・報告はこちら)
<問91〜問93は同一の症例設定に基づいています。各問は前問までの状況を引き継いで解答してください。>
問91はこちら
次の文を読み、問いに答えよ
Aさん(80歳、男性、要介護2)は1人で暮らしている。脳出血(cerebral hemorrhage)を発症し、急性期病院で地域連携クリニカルパスに沿って治療が行われた。軽度の右不全麻痺と失語があるため、回復期リハビリテーション病院に転院した。Aさんは自宅退院を希望している。退院後はかかりつけの診療所へ通院し、訪問看護と訪問介護を利用する予定である。
退院2か月後、訪問看護師が訪問するとAさんの長男から「最近、父がよく話してくれるようになったが、言いたいことが伝わらずイライラしていることがある。どう対応していいかわからない」と相談があった。
Aさんとのコミュニケーションについて、家族への助言で適切なのはどれか。
- 「Aさんに何度も聞き返しましょう」
- 「Aさんが言い間違えたときは訂正しましょう」
- 「Aさんに短くわかりやすい言葉で話しかけましょう」
- 「Aさんの表情よりも言葉での表現を大事にしましょう」
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