看護師 過去問
第115回(2026年2月)
問105 (看護の統合と実践 問32)

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問題

看護師試験 第115回(2026年2月) 問105(看護の統合と実践 問32) (訂正依頼・報告はこちら)

<問103〜問105は同一の症例設定に基づいています。各問は前問までの状況を引き継いで解答してください。>

問103はこちら

次の文を読み、問いに答えよ。

Aちゃん(10歳、女児)は両親と3人で暮らしている。3歳の時に気管支喘息(bronchial asthma)と診断された。6歳までは喘息発作で年に1回は入院していたが、8歳から発作を起こすことはなくなり、定期受診が必要なくなった。ダニとハウスダストに感作がある。

Aちゃんの咳嗽は軽快し、全身状態も良好で退院が決定した。Aちゃんに学校での生活状況を確認すると「最近、喘息発作はなかったけど、体育の時は咳が出たり苦しくなったりすることが時々あった」と話した。そのため、Aちゃんと母親に、退院後も抗アレルギー薬の内服と副腎皮質ステロイド薬の吸入を続けるよう医師が説明した。
看護師のAちゃんに対する退院後の生活についての指導で適切なのはどれか。

  • 「風邪が流行ったら学校を休みましょう」
  • 「咳が出なくなったら薬はやめましょう」
  • 「咳が出なくても体育の授業は見学しましょう」
  • 「学校で咳が続くときは担任の先生に伝えましょう」

正解!素晴らしいです

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